ただの、ピュア。

オーディオのDIYなど。
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軽い2つのコンデンサの音質比較です。
随分悩んだので記録します。

スーパーツイーターでの使用比較です。
容量もほぼ同じ1.0ufですが、なぜかWIMAは0.1uf増やしても痛くないので
1.1ufにしています。
1.0ufだと少し情報量が減った感じですので。

コンデンサ対決「Jantzen Superior Z」vs「WIMA MKP10」
どちらも同じ赤色のなかなかいかしたやつらです。
価格で言えばSuperior Zのほうが3倍近く高いですね。
音質傾向は基本的に
コンデンサー音質比較
の記事の通りです。
普通であればZのほうが音質が良いはずです。

しかし、EMS LB6みたいなフラットでスタンダードじゃない色艶系
フルレンジには、どうも合わないのです。
ツイーターがScanspeak D3004/602010では、このツイーター自体が
フラットなので、フラットのZと合わせると、いかにもクリアーですっきりした
荒れが少なく解像度の高い、世間一般では正当に評価される音なのですが、
MKP10を聴いた後だとなんとも物足りない。

MKP10だと色や艶が良い感じに付与され、長く聴いているとなんとも心地よい。
飽きが来づらいんです。
空間がすっきりくっきりとしているZとは違い、少しザワザワするというか
滑らかさが足りないですし、高域もちょっと荒いです。
スピーカーの片側にZ、もう片側にMKP10として交互にモノラルで
聞き比べると、どう聞いてもZのほうが良いはずなのですが、
ステレオで長く聴くと、何回聞き直してもMKP10のほうがいい。
特に声がこれ以上変えたくない声なんです。
少し独特な音ですが、アンプのカップリングに使っても
また何とも良い。

・・・というテストを3ヶ月延々とやっていました^^;
まさかコンデンサー1つで3ヶ月も悩むとは。

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