ただの、ピュア。

オーディオのDIYなど。
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テストが多すぎてかなり時間がかかっております。

8月は非常に忙しくて、色々やっておりましたので
ブログには上がっておりませんが、まあオーディオも
オーディオ以外も色々やっております^^;
記事もそのうち上がるかと思います。

さて、TLS箱での周波数グラフを見ていきます。

これがネットワーク無しの素の状態 0度、
LB6_000.png

これが内側15度くらい?の状態。
LB6_015.png

一次ネットワーク(コイル0.47mH)状態
LB6_100_047mh.png

LB6 / スーパーツイーター(D3004/602010)
6/6db コイル0.47mH / コンデンサ14uf
LB6_100_047mh14uf.png

結論としては、LB6はネットワーク無しの状態が最も良い音質です。
一次ネットワークでツイーターと3-4Kクロスすると細かい音は増えますが、
ネットワークによって広がる音場と透明度が低下しちょっと狭くなり、
また6/6db程度では5K前後の大きなピークは回避できず、
かといってピーキングフィルターを入れてもかなり難易度が高すぎて
減衰しすぎ、
miniDSP2x4HDデジタルチャンデバのようなクラスでは音質劣化が
大きく、
パッシブ12/12dbにすると音質劣化がさらに大きく、
LB6の音場や色気が失われてはLB6を使う理由の大半が
無くなってしまいます。

グラフで内側15度~を見ると、0度に比べれば減衰がかなり大きいので
内側のグラフを見てこのピークをPC側の音楽プレイヤーのイコライザで
消すことにしました。
いつもならイコライザは嘘くさい音になることも多いので避けてましたが
LB6の音質はやっぱり捨てがたいです。

ある程度消せば、荒い部分がかなり綺麗になりまあなんとも魅力的な音に
なりますが、逆に消さないでまっさらな状態では耳が裂ける(大袈裟)
ような痛い音が大半の曲で聞こえます。

他の自作2wayと比べると、中域辺りの繊細さが薄いというか
やぼったい、古いと感じる時もありますが、声も妙に魅力的で素晴らしいですし
ハマったときの立体的で巨大な空間はライブみたいで満足感も
大きいです。

今回からスーパーツイーターとしてD3004/602010を追加しましたが、
最初のLB6レビューの時と違い、ロックでも全然まとも(完璧では無いと
思いますが)に鳴ります。
D3004のレビューに書きましたが、かなり侮れない雰囲気です。
ツイーターによってかなり化けますねえ。
・・・EMSのようなユニットで電子楽器を鳴らすのは変だろうか^^;

2wayとフルレンジ(+スーパーツイーター)はどちらが良いか、
まだ私のスピーカーが最終的にどうなるかわかりませんね。
正直、どっちでも良い音質レベルかもしれませんが、EMSであればフルレンジ一択、
ということになりました。


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