ただの、ピュア。

オーディオのDIYなど。
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EMS LB6スピーカーで、何のアンプが良いか
よく分からなかったのでテスト。

STA508x4(の4入力中2入力2出力を使用)
電源:共立WP-906PS-12V
中央の声はクリア。
クリアで余韻もそこそこあるが、味付けは感じず無味無臭な音。
立体感もそこそこ。
分離感、粒状感は他よりちょっと良いかな、程度。
しかし、意外に痛い音は比較的大人しい。
以前dayton esoterc 2wayでは一番良かったはず・・・
バイワイヤじゃないと本領発揮しない?
ハードロック、トランスや、エレキが多い楽曲に関して、テスト中では
最もエネルギッシュでパワフルで1番良い印象。

LXA-OT1改造+オペアンプOPA627AU
電源:スイッチング電源18V
クリアだがとにかく痛い。音抜けが悪い。
音場もトランスに比べ大分狭く、音色数も少ない。
圧倒的にトランスが上。

LXA-OT1改造+オペアンプOPA627AU
電源:共立WP-906PS-12V
中央の声は僅かに太る。
クリアさは少し他より劣る。味付けは良いがいまいち音場の透明度と
音抜けが悪い。
痛い音は比較的大人しい。

LXA-OT1改造+オペアンプをジャンパでバイパス
電源:共立WP-906PS-12V
中央の声は太らずクリアで気持ちよい。
素のままでストレートサウンド。
テスト中No.1なクリアで透明な余韻が気持ちよい。
情報量はそのまま、それでいて柔らかい音で聞き疲れしづらい。
1bitに比べ立体的に包まれる音場が平坦に横に広がり、音場は広め。
テスト中では1,2を争う音質で聴いていて楽しかった。

NFJ TA2020キット改造
電源:共立WP-906PS-12V
音抜けが悪くクリアさもいま一歩。
WIMA MKS2を使ったためか音が柔らかすぎる。
立体感もそんなに無い。

RSDA202改造
電源:共立WP-906PS-12V
大分ヘタっている気がするが、印象が良い。
中央の声は少しぼやけ、太る。
声やアコギのクリアさは多少落ちるが外に音場が広く、透明度が高い。
音抜けは多少LXA-OT1オペアンプバイパスより悪いが、立体感のおかげで
気にならない。
音色も多い。
別にプリは入っていないが、フラットというより複雑な音が聞こえる。
少し聴きではテスト中では1番良く感じた。しかし、長く聴くと
音がざらついていて音が痛く感じ始め、聞き疲れする。

改造(自分修理)1bit SD-CX1(プリセット:フラット、X-BASSオフ)
中央の声は太って味付けされる。低音が強い。
プリによる味付けされた音で劣化しているような、逆にそれが
生きているような、ぼわっとしているようなシャキッとしているような
複雑な音。
テスト中No.1な中域の迫ってくる情報量いっぱいの余韻が
伝統の1bitサウンドを感じさせる。
透明度は高めで、音出しの瞬間は最もインパクトがある音質。
情報量はどこか削がれていて、声だけならLXA-OT1パイパスに比べ
ぼやけるというか、良くない。
立体的に包まれる音場。音場の外側の広さはちょっと良いくらい。



ということで、LXA-OT3が使わずに残ってるのでこれを
オペアンプをバイパス改造でEMS  LB6スピーカーで使っていくことに
します。
気分によって1bitも使っていきます。


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