ただの、ピュア。

オーディオのDIYなど。
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CIMG1586_R.jpg

安価なヘッドホン「Superflux HD681B」を購入しました。

また家族用です。
某AKGではありません。
amazonで2880円で音質評判も良い感じだったので購入。
ただ、在庫が切れていて1ヶ月半待ちました^^;

14400円で買ったFidelio L2との違いはどれだけあるんでしょうか?
良い方を手元に残そうと思います。

CIMG1588_R.jpg

ドライバーユニット50mm。
周波数帯域10Hz ~ 30,000Hz。
インピーダンス:32Ω。
重量:220g (ケーブル含まず) といったスペック。
音はダーダーと外に漏れ、L2より漏れます。

イヤーパッドは少し固め。
装着感はL2のほうが少し良いです。
しかし全体の装着感は私は悪くないと思います。
イヤーパッドが大きいため、耳の角などにも当たらず痛くなりません。
プラスチックなので重量も軽めですね。
作りは値段なりでチープです。
イヤーパッド付近の角度が付く可動部分が動く度、ペチャッペチャッと
テープが付いたり剥がれたりするような音がします^^;

CIMG1592_R.jpg

本体は3.5mmステレオミニジャックですが、標準ジャック変換プラグ付き。
ケーブルは交換不可なので、切れたら分解して直さないといけません。

スマホやタブレットに直差ししてまず聴くと、Fidelio L2に比べれば
低域はクリアーで切れが良く、ブーミーさも無く極めてバランスの良い
低域量です。

中域は情報量は少し減り、声の精細さは少し劣ります。
ただ、L2でなにか奥の音が引っ込んだような中域よりはフラットで
違和感が無い気がします。

高域はクリアーではありますが、シンバルがシャリシャリしてるなど、
無理にひねり出したようなざらつきさが有りきらめきや艶も感じません。
そのためか、メタルに近い曲では音割れしてるように
聞こえることもあります。

音の立体感は大きくはなく、そこそこ。
音場の音抜け、広がり自体はL2より少し開放的で外側に抜ける分
良いかなあと思います。

あまり良くないように書いてますが、ここまででも値段以上の音だとは
思います。
しかし、681Bはヘッドホンアンプを通せばぐっと良くなります。
(L2はスマホ直差しでもヘッドホンアンプを通しても基本同じ音)

ヘッドホンアンプ内蔵Bluetoothレシーバー「LBT-PHP500AVRD」
(LBT-PAR500AV)で聴くと、情報量も向上し、音も立体的になり、
きらめきも出て、普通に立派なオーディオヘッドホンの音です。
この状態では、L2と大きな差は感じないですね。
価格差11000円は全く無いです。
1万の製品と言われても納得してしまいそうです。

エネルギーバランスも初めから良いので、アプリのイコライザなどで
いじる必要もありません。

ヘッドホンアンプがあるとより良いですが、たまにスマホ直刺しで聴くと
全然使える音だと思うので、音質比較さえしなければアンプが無くても
使えるのではないかと思います。
評判通り、音質は価格より遙かに良いのは確かでした。
手元にはHD681Bを残すこととなりました。


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