ただの、ピュア。

オーディオのDIYなど。
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NFJ_ALTEC LANSING_CIMG1384

気づいたら家に錆びたスピーカーが・・・
名前をつけるとしたら錆竹1号でしょうか。

NFJの、一応ALTEC LANSINGの64mmフルレンジスピーカーユニット、らしい。
錆があってアウトレット売りしてました。1本¥490也。
テレビ用スピーカーとして作っていきましょう。

NFJ_ALTEC LANSING_CIMG1383

ちょうど我が家に竹が立て掛けてあったので(嘘)、これにいれましょう。
ebayで2本で700円くらいでした。
実際は竹のメガネケースらしいです。
日本amazonにも売ってます。

NFJ_ALTEC LANSING_CIMG1385

何かユニットが痩せた気がしますが、ちょうど蓋に入りそうですね。
いれましょう。
・・・実際はニッパーで切った後、電動ドリル+回転ヤスリで
ガシガシ削りました。

NFJ_ALTEC LANSING_CIMG1386

はいりますね。おしりさびてますね。

NFJ_ALTEC LANSING_CIMG1388

ユニット穴は自在錐で開けましたが、固定できず手で持ってやったので
危ないです^^;
綺麗には開きませんが、以前買ったコッピングソーで手で切った方が
安全です。

あとはMonitorAudio Bronze2のかつて外していたターミナル付けたり、
配線したり、NFJで100円で売ってたフェルト吸音材入れたり、
足りないのでサーモウール入れたりして完成。

NFJ_ALTEC LANSING_CIMG1390

竹錆太鼓ですね。

安いのでなんかヘンなノリで作っちゃいました。
ユニットの音質ですが、小さいからか、もの凄いトライアングルなどの高域が
鋭いです。
かなり高域寄りです。
Stereo雑誌付録のScanspeak 10cmだとトゥイィィーン・・・と鳴るのに
ALTECだとチ゛イ゛ィィィーーーーンと鳴ります。
クリアーで良いと思います。ちょっと紙くさいスレ音が声に乗りますけど。

低音は、箱のバスレフ穴とか共鳴管穴とか何も開けてないので当然ほとんど
出ません。
低音が出ると声が聞こえづらいため、ネット、テレビ用なのでこれでむしろ
OKです。と思いましたが、筒のせいかごもごもしてて聞きづらいかも。

中域はちょっと紙くさいですね。
高域に比べ解像度が足りないですしちょっと癖があります。

ただ、音場がなんだかかなり広く聞こえます。Σ(゚д゚)
余韻が随分長く聞こえるというか、スピーカーの外側に音場が広がるタイプ
ですね。(竹の円筒エンクロージャーのおかげかもしれません)
抜けの良い音場は、なかなか良いです。

最初は立てて上向きにして無指向性スピーカーとして使おうと
思ったのですが、上向いてると声が散らばりすぎて何言ってるか
聞こえないのでやめました^^;(3m離れた時)
目の前ならまだ聞こえますが、ユニットの上に反射板付けても
どうかなーという感じがします。
後はもう少しエンクロージャーの厚さがあれば良いんですが。
(この竹は4mm厚くらい)

部品代で約1800円でした。
余談ですが、高域不足のフルレンジにこれをツイーターとして使っても
なかなかいけます。
しかし、結局STREO誌のScanspeak10cm+Alpair5用TLSエンクロージャー
の方がずっとセリフが聴きやすいため、お蔵入りになりました。



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