ただの、ピュア。

オーディオのDIYなど。
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WP-906PS_CIMG1246.jpg

共立のトランス電源キット「WP-906PS」を入手。

仕様です(公式から)。
http://prod.kyohritsu.com/WP-906PS.html
入力電圧:AC100V
出力電圧:DC12 1A→LXA-OT1用
出力電圧:DC14 1A→LXA-OT3用
※トランス2次側の配線で出力電圧を選択できます
外形寸法:W110×H60×D150mm(突起物除く)
重量:約860g
必要な工具:マイナスドライバー、ピンセット、六角レンチ

キットとしてはフルセットです。ドライバーはどこの家庭にもあるでしょう。
ピンセットは必須じゃないです。が、六角レンチは必ず必要という、なぜ
付けてくれてないのか不明・・・^^;
組み立てはもう超簡単です。説明書もありますし、ほとんど完成してます。
ちなみに、平滑コンデンサは
ELNA FOR AUDIO 12000uf 35V(W34xH35mm 実装ピッチ10mm)
WIMA 1uf-J63(W7xD5mm)
が載っています。
ケース的には高さ42~43mm以下くらいのコンデンサなら入ります。

下記テスト前に、バーンインを2ヶ月しました。


WP-906PS_CIMG1249.jpg

トランス電源欲しいと思ってましたし、minidsp 2x4用にと購入したんですが、
実際にminidspに使う限り、LXA-OT3用のACアダプターとほとんど音質差はありませんでした。
差が分かりません。あるのかもしれませんが、説明が付かないので無いとします。
うーん、意外な結果で残念でした。

STEREOの付録fostex チャンネルデバイダーにも試しましたが、こちらは
少し、音質向上するようです。

また、どうでも良い情報として、トランス電源には電源オフスイッチもあるのですが、
これでオフにするといつも電源ブチ抜きでも大変お淑やかなノイズしか出さない
minidspがブボボモワッとでかでかと異音を発するので、切るときは
電源ケーブルブチ抜きをお勧めします。^^;

では、とsureの4chデジタルアンプ、STA508x4に24V4A ACアダプターと
聞き比べしてみました。
1Aしか出ませんが、家庭で聴く常識的なボリュームでは全く問題なく
使用できます。

こちらは差が歴然で、トランスの方が電圧が随分低いのでちょっとSN比的にも不利
でしたが、とんがった高域が綺麗に揃い、なんとも小綺麗な音になります。
市販のトランス電源を使ったアンプ(onkyo A-933のパワーアンプモード)と
鳴り方の統一感や綺麗さが同じように感じます。
高級感があるというか。
また、声を聴くとあきらかに情報量が増え、音質が向上しているのが分かります。
立体感に関しては電圧の差か、ほんとうに僅かですが、ACアダプターの方が
若干あると思います。
6ヶ月後:さらに凄い差になりました。音場がかなり広くなります

それと、14Vで使用するとSTA508x4がものすごい低発熱になります。
TA2020が2つ分ちょっと?体感的には発熱1/4くらいでしょうか。
うーん、夏だし音質的にも正直これでいいかな。

2016年末にSTA508x2にて、ACアダプターと再び変えてみましたが、トータルでは
激変と言って良い変化で、音に溺れてしまうほど。
アンプが3ランクレベルアップしたかのよう。こんなに差があったんだ^^;
多分、バーンインは2ヶ月では足りないんでしょう。
アンプにはもの凄い効果が期待できそうです。

2017.3
改造LXA-OT1にも使ってみましたが、スイッチング電源18Vと比べて
劇的に音が良くなりました。
音場も情報量も解像度も高域のまろやかさも全て違います。
一度聴いたらSW電源は刺々しくて戻れません。
NFJアンプなどにもとても良いです。



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