オンキヨーは、同社AVアンプの最上位機種「TX-NA5008」を8月14日発売しました。
価格367,500円。
3Dとオーディオリターンチャンネル(ARC)に対応した9.1ch AVアンプ。「THX Ultra2 Plus」認証を取得。実用最大出力は全チャンネル280W(6Ω)。HDMI端子はVer 1.4aで、入力8/出力2端子を装備。なお、ARCに対応しているHDMI出力は「MAIN」のみ。電源部を強化しており、磁束漏洩が少ない大型のトロイダルトランスを搭載し、オーディオ回路専用に使用。また映像回路用とデジタル回路用には、それぞれ独立した専用のEIトランスを備えている。
パワーアンプ部は、22,000μFの大容量電解コンデンサー2個を中心に、左右対称にレイアウト。パワーアンプ部には両機の出力段には、通常のダーリントン回路に1段追加し、さらに低インピーダンス化が図れる独自の3段インバーテッドダーリントン回路を備えている。
DTS-HD MAやドルビーTrueHDなどのHDオーディオはもちろん、上下方向の音場の広がりを加える「ドルビープロロジックIIz」「Audyssey DSX」にも対応。「ドルビープロロジックIIz」では7.1chシステムにフロントハイを加えられるほか、「Audyssey DSX」ではフロントハイまたはフロントワイドのいずれかを加えた9.1chシステムが構築できる。DSPにはTI社製の“830”を1 個、“788”を2個の、計3個を搭載。DACにはバーブラウン製の192kHz/32ビット対応ステレオDAC「PCM1795」を6個搭載。
http://www.jp.onkyo.com/news/newproducts/audio/txna5008_na1008/index.htm
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