ただの、ピュア。

オーディオのDIYなど。
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ES140Ti8 1199
dayton esotericウーファー、ES140Ti-8を入手。

随分書くのが遅れました。
このユニット、1本の通常価格が日本で約2万と高価です。
特売じゃなかったら買えません^^;
私は年末特売で1本ずつ(1個しか在庫が無かったので)、合計18000円で
amazonから買いました。

ネオジム製のリング・マグネット、銅製デュアル・ショートリング、3インチボイスコイル、チタン製ボビン、エッジワイズ巻きコイルなど、裏側を見ても私が今まで入手したユニットとは全然違うお金をかけてるな、という雰囲気です。

大きさは14cmです。前回のロクハンseasウーファーは正直私にはちょっと重すぎる
というか反応がもうちょっと軽いほうが好きだったので、小型を選びました。
エンクロージャーは後の2way記事に書きますが、またトランスミッションライン
(TLS)です。

音質はminidsp 2x4のデジタルクロスオーバーで聴く限り、私が使ったどの安い
ウーファーより間違いなく上です。
特に透明でディテールの描写も凄みを感じ、滑らかで雑な音が出ません。
とにかく生っぽい音に近づきました。
ピアノの余韻が消えずに描画され続けるような鳴り方で、声も中域高域が綺麗とか
(もちろん綺麗ですが)そういったレンジだけで終わらず、生声っぽいです。
alpair5v2で違和感を覚えた失われた中域~高域は全くありません。
v2単体では良く鳴ってるなと思っていましたが、比較して聴けば、v2は大分荒く
雑に感じます。
ただ外に広がる空気感や音離れの軽さみたいなものは、曲によって
v2のほうが上なものもありました。

また、TripathのTA2020ではおそらく駆動が十分ではありません。
初めてアンプが鳴らしきれてないと思うユニットでもあります。
STA508x4などもう少し良いアンプにすると、一気に目の覚めるような
本領が発揮されます。

シリーズものですから、dayton esotericツイーター(ES25Nd­4)とも
音がとても合います。
高価なユニットは普通にその価格じゃないと出せない音を出してくるんだなと
妙に納得しました。

2016/12
このユニットは周波数特性で3700Hzに大きなピークがあるように
見えます。
実際デジタルチャンデバで聴いたところ、2400Hz/24dbでは全く聞こえない。
3100Hz/24dbではほぼ聞こえない。
3500Hz/24dbでもほとんど気にならない気がします。
それよりツイーターにピークがあるほうがよほど気になりました。
スピーカーは内振りに設置するのであんまり分からないのかも
しれません。



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