ただの、ピュア。

オーディオのDIYなど。
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結構増えたので、ざっくりとした評価というか自分用のメモです。
あちこちのページに書いたので、一気見するために簡単に
まとめてあります。

随時更新。
価格は通常価格。

・EMS LB6 [フルレンジ][13cm][ペア70000円前後]
単体で使うと全ジャンルには使えないが、スーパーツイーターで
化ける。
5K前後に大きなピークがあるが、イコライザ等でなんとかすれば
色気があり音場も透明で立体的で広大、生気があり、なんでもライブのように
鳴ってしまうようなスペックでは言い表せない音質の良さがある。
フォーカスが少し甘く、一部古くさい音も出るが、なぜかいつ聴いても
心地よい。
スピーカーというより楽器や生声のように鳴る感覚がある。
値段は超高いが超素晴らしい。
低音はウーハーのようには出ないので気をつけたい。

Scanspeak D3004/602010 [ツイーター][ソフトドーム][ペア45000円]
爽快で晴れ渡った音。情報量も多めで、描画力が鋭い。
色や艶といったものは無いが、独特のリアルさがありボーカルや弦が
くっきりさわやかに生々しく鳴る。
スイートスポットも広く、どこで聴いても情報量の多さを体感できる。
ジャンルを選ばずオールマイティー。クロスも超低くできる。
値段も高いが音質も高い。

・HiVi Research K1 [ツイーター][ソフトドーム][ペア6000円]
特別優れている箇所はないが、悪くない。値段なりの音質。
それほど細かい音は出ないが、音場はそこそこ広がり
ステージのニュアンスは十分伝わる。
ただ高域自体はちょっと荒いというか雑。
でかくて重く、フレームが割れそうなのが怖い。

SBAcoustics SB65WBAC25-4 [フルレンジ][65mm][ペア8000円前後]
SBらしい音で、痛い音が少ないややナチュラルな傾向。
なかなか透明で立体的な音を出すが、少し高域の出が足りないのが玉に瑕。
ツイーターは無くてもいけるがプリで高域を上げたくなる。
しかし、2.5インチは3インチより荒くなく、好きかもしれない。

・dayton esoteric ES25Nd­-4 [ツイーター][リングドーム][ペア$200]
daytonの本気を垣間見た初めてのシリーズ。
生々しく透明度、分解能、立体感が秀逸でハイエンドにはっきり入ったと
思えるような音質。
フルレンジと合わせても素晴らしい。
情報量はNeoX3.0よりは少ないが、煌めくように現代的に鳴る。
ただ、何か低い周波数でクロスすると高域がどうしても
割れるというか、痛い気がする。

dayton esoteric ES140Ti-8 [ウーハー][14cm][ペア$240]
daytonの本気を垣間見た初めてのシリーズその2。
基本的にES25Nd­-4と同傾向の音質。
これを聴いた後Alpair5v2は聴けないくらい、極めてスムースで
なんとも綺麗な音を出す。
低音量も小型な事を忘れるくらい出る。
もうこのクラスでスピーカーは買い替えなくて良いなと
思い始めたシリーズ。
こちらはES25Nd­と違い、痛い音は一切出さない。

・NFJ ALTEC LANSING 2.5" [フルレンジ][64mm][ペア980円]
中~高域に紙臭さがあり、少しざらつきがある。
低音量は小型ゆえ期待できないが、高域は癖はあるが、鋭くクリアで
ツイーター的な高域を出す。明るい音。
3000円ユニットよりは劣るが1000円より多少音が良い気がする。

・Markaudio Alpair5 v2 [フルレンジ][5cm(実質約8-9cm)][ペア16800円]
今度はゴールドを使用。
フルレンジとしては旧alpair5より格段に進化したといっていい。
TLS箱では、低域も素晴らしく、声は情報量もW3-1797Sより多く
独特な音離れも音場も高いレベル。
ただ、旧版の特徴である繊細な高域はどこかへ飛んで、曇った音。
フルレンジとしては使えるが、ツイーターとしては使えないこととなった。

Tangband W3-1797S [フルレンジ][8cm][ペア$145]
Tangbandらしからぬ(笑)高域が足りてる、平面振動板ユニット。
それどころか一聴して広がる音場はハイエンドさえ感じるもので
ピアノなどは優雅に鳴り響き、とても秀でている。
情報量はNeoX3.0のおよそ70%ほどとはいえ、解像度もそこそこで
フルレンジというものに1万円余計に出費すると全帯域が
もの凄いクオリティーアップするものだと気づかされた。
中域、高域は少し荒く固い。

・Tangband W3-532SQF [フルレンジ][8cm][ペア6000円]
Tangbandによくある、高域が足りないユニットその2。
低音は力強い。
ダイナミックな音の片鱗も感じるものの、そのままではとても使えない。

・Seas ER18RNX(H1456-08) [ウーハー][18cm][ペア100ユーロ]
価格が安いシリーズなので特段凄い音というものはないものの
低域の量感、低~中域のそこそこの解像度、情報量、痛くない音と
バランスは非常に良い。
しかし、秀でていない音というものは飽きるもので・・・

・Fountek Neo X 3.0 [ツイーター][リボン][ペア150ユーロ]
急にリボンが使いたくなったので。(本当はハイルが欲しかった)
巨大な振動板を用いるだけあって、音の透明度は秀でている。
情報量は普通より少し多めで良く鳴る。
しかし、音自体がキラキラしてるとか艶やかとか、何か秀でているものがなく
音の立体感が乏しく感じた。
空気感は良くでている。

・scanspeak F10 8422-03 [フルレンジ][10cm][Stereo 雑誌付録][ペア3000円]
当初はクリアーだと感じたが曇り気味。低音は弱い。
情報量は普通。
W3-532SQFと比べると音の広がり、ダイナミックさが足りない。

・Tangband W3-592SG [フルレンジ][8cm][ペア6000円]
シルバーだけど紙コーン。
Tangbandによくある、高域が足りないユニットそのもので
中~高域がくもっている。
イコライザだと5K以上+5dbくらい必要なくらい足りない。

・Markaudio Alpair5(初代) [フルレンジ][5cm(実質約8-9cm)][ペア14000円]
シルバーを使用。
最初からRS150Sと組み合わせ、ツイーターとして使用。
RS28Aより僅かに荒い気がするが、こちらのほうが血の通った音という感じで
音楽として楽しく、若干良かった。
フルレンジでツイーターに匹敵するという売り文句は確か。
というより、ツイーターにのみ使えると言った方が近い。
後に試しにTLSに入れてフルレンジとしてテスト、低音がさみしかったので
使わなかった。

・Dayton RS150S-8 [ウーハー][15cm][ペア$70]
やはり感動は無いもののそこそこ透明度もあり、
キレも音離れも良かった。
音場も悪くなく、後に買ったseasウーハーより安いものの
こちらのほうがコスパフォが高いと思う。

Dayton RS28A-4 [ツイーター][ペア$100]
低歪みで割と綺麗な音。価格が高いだけあると当時感じた。
ただ特別解像度が高いとか、音場や情報量が秀でているとは
感じなかった。
5万前後のメーカーSPを聴いた人には
このクラスでは感動はないかもしれない。

・AUDAX TM020J5 [ツイーター][ペア3000円]
安売りだったので。
チタンでそんなに音離れも良くなく、高域はちょっと荒い。
安価で、普通の音。

・MAX PV-0511 [ウーハー][13cm][ペア9000円]
小さい割に低音が結構出る。
少しねばりがあり、音離れは平凡。
サブウーハーとして使った方がいいかも。

・DAITOVOICE DS-16F [フルレンジ][16cm][ペア3000円]
普通の紙っぽい中高域。
音色が暗い。
超巨大な箱じゃないとだめらしい。

・Tangband W3-315SC [フルレンジ][8cm][ペア6000円]
高域はクリアー、ただちょっと荒め。
アルミマグネシウム振動板だったか、音離れがFE83Eより
ずっと良い。
中域は少し荒め。
低域は結構強く出る。

・Fostex FE83E [フルレンジ][8cm][ペア6000円]
最初に購入した自作ユニット。
コーンは紙。
紙くさい音という意味を初めて知った。
中域に独特の声の艶が乗るがざらつき、低域が弱く
高域もざらつきを感じた。


※以下メーカースピーカー


・ELAC BS203.2 [15cmアルミパルプウーハー][JET IIIハイルドライバー][ペア8万]
なんといっても高域が凄く、JET IIIは今でも最高峰の高域ユニット。
キラキラとした情報量、透明度、音場の広さが秀逸で、ボーカルを全て描き出すくらいの音。
ただ、その場で鳴ってるような、ドームツイーターより少し不自然な鳴り方に感じる。
反面ウーハーは情報量はそこそこ出ているが、遅くて眠い。
JET IIIの音が支配的で、何のウーハーと組み合わせてもJET IIIの音になる。
後に試したPV-0511ウーハーとの組み合わせのほうがキレがよく音が良かった。

・MonitorAudio Bronze2 [16cmウーハー][ゴールドドームツイーター][ペア5万]
最初に購入した本格的なオーディオ入門スピーカー。
力強い量感ある低域。
中域は独特の厚みとキレがあった。
高域はキレは良いがちょっと痛い音。
定位、情報量もそこそこ良かった。
3年の仕事場での使用で高域が出なくなり引退。
一日16時間は使ってたので17000時間程度の使用で
ネットワークが劣化したらしい。
※電解コンも使われていた

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