ただの、ピュア。

オーディオのDIYなど。
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先日いまさらですが、LXAーOT3も入手したので音質比較してみます。
結構前に買った、NFJのデジタルアンプ「LP-2020A+」NFJ EDITION 第9ロットと
LUXMANのSTEREO 2014年1月号付録デジタルアンプ「LXA-OT3」、
どちらも無改造です。
ただし、どちらもオペアンプのみOPA627AUに変更します。

使用スピーカーはいつもと違い、W3-1797S+パッシブラジエーターですので
ちょっと解像度的に以前の2wayより分かりづらいと思います。

また、使用する電源ですが、以前LP-2020A+の比較に使った12V4Aアンプは
古かったのか、今回使用する電源と音が全然違ったので
この12V電源はやめて、所持しているTDKラムダスイッチング電源が使用できる
13.5-18Vの範囲で使用します。
電源ケーブルはフジクラ CV-S 3.5sqです。

LP-2020A+は13.5V、LXA-OT3は18Vでの比較です。


しかし、その前にLP-2020A+のほうで13V(ギリギリ使用できました)
と13.5Vの音質比較しましたが、13.5Vのほうが高域は少し鋭くなりますが
勢いがあって面白く感じました。
オペアンプ的にも電圧上昇はおいしいです。
電圧が上がると普通の音から煌びやかな音になるっぽいですが、13V台めいっぱい
上げると高域が刺さりました。
自分は13.5Vで使う事にします。


LP-2020A+は音場は横に平面的に広がり、開放的です。
TA2020らしく、細かい音もかなり出ている感じで10年近く聞き慣れた音です。
高域は少し鋭く、細いです。
低音は普通か、ちょっと弱く感じました。

LXA-OT3に切り替えると、音場は横方向には少し狭い、少し内向きの鳴り方
ですが、奥行きは深く余韻が立体的に聞こえます。
情報量は少し減りますが、高域の鋭さは無く、こちらの方が少しだけ骨太で
アナログ的な音です。

どちらも、この値段で十分といえば十分な音です。


ただ、改造したLXA-OT1ともやっぱりちょっと音が違ったので
改造LXA-OT1と無改造LXA-OT3で比較。
OT1は発売日以来、ずっと電源オンで使ってきたからか、スピーカーと同じで音の一部が
コンデンサー劣化で少し曇ってきているようです。
最初は凄い音が良かったと思うんですが・・


第9と改造LXA-OT3ならどっちが良いか分からないくらいには
なると思います。
とりあえず、今はLP-2020A+NFJ 第9を使っていきます。

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