ただの、ピュア。

オーディオのDIYなど。
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液晶が6.44インチのファブレット「Xperia Z Ultra」グローバル版C6833(白)を購入。
詳しいスペックは公式にありますが、CPUがスナドラ800で、RAM2GB、
ストレージ16GB(フリー11GB)、フルHDといった基本スペックだけじゃなく
グローバル版なので、テザリング出来てSIMフリーでdocomoなどMVNO LTE SIMも
使えます。
他のモデルとしてはwifi版と、au版はSOL24として売られています。

z ultraにしてはかなり安かったです。
amazonでも売ってますが、初めてexpansysで買いました。
本体32700+送料1600+関税等1300円。
しかし、amazonのほうがギフト券も使えますし、日本から買える割に値段もそんな
高くないと後から思いました・・^^;

支払いはpaypal、運送はクロネコヤマトを選びました。
注文は休みを挟みましたが、5営業日くらいで小さいギリギリの箱で届きました。
発送は香港から。
届く前にクロネコからいくら関税等がかかるか、メールでお知らせがきます。

xperia_z_ultra_03.jpgxperia_z_ultra_15.jpg

タブレットは大きくて邪魔だし、スマホは小さくて見づらいし、ちょうど良い
片手に収まるファブレットです。
届いたのはドイツ版のようです。
Androidは4.4になってました。
香港版だとケースが付いていたりする場合もあるようで。

付属品は
・本体
・AC-USBアダプター(ドイツのコンセントプラグC)
・USB-microUSBケーブル
・マイク付きイヤホン(ヘッドセット)
右の白いのは後述のケースです。

xperia_z_ultra_01.jpgkashimura_TI-22_02.jpgxperia_z_ultra_04.jpg

z ultraはマグネット充電端子で、マグネットUSBケーブルというのもありますが
とりあえず純正のまま使いたいので、ドイツのコンセントプラグCを
KashimuraのTI-22変換プラグでCプラグ->Aプラグ(日本の2極プラグ)にします。
約300円。
このパッケージに書いてありますが、Cプラグというのは
プラグのブレード中心同士が19mmの幅、ブレード自体は4mm幅です。

ACアダプター自体はDC5V 1.5Aと書いてあります。
これで充電すると、20%から100%まで約3時間。
ちなみに、PCのUSB接続で充電すると、20%からの満充電で7時間以上
かかります^^;
また、100%になっても緑のLEDランプは消えません。(なぜか)

あと、各社マグネットUSBケーブルには逆刺しで本体が再起動したり故障するものも
あるそうで、確認が必要です。

xperia_z_ultra_07.jpg

ソニー Xperia Z Ultra用マグネットチャージングドック DK33も買いました。
約3000円とちょっと高いですが・・・純正で後で買いたくなりそうなので。
置くだけで充電できてmicroUSB端子が痛みません。楽。
スリット幅がちょっと違うアタッチメント付き。
が、下にある今回買った白カバーは、開けないと太くてどちらも付けられません。

xperia_z_ultra_10.jpgxperia_z_ultra_12.jpg

Xperia Z Ultra SOL24(6.4インチ)用スタイリッシュケース 白ホワイト【ネットショップ ロガリズム】SYXL39001-WHという白い手帳タイプのカバーも買いました。
約1800円。
ドックだけじゃなく、他の場所でもスタンドにしたかったのと一応落下保護にも。
角度は自由にできます。
作りはそこそこ良いです。ただちょっと重め。(90g)
マグネットが付いてないので開いてもスリープから目覚めません。

あと仮のELECOM PC用ブルーライトカットフィルムを付けてますが、ギラギラ
見づらいので、あとでちゃんとした強化ガラスフィルムを付ける予定。

xperia_z_ultra_14.jpg

カバーを開ければ、ドックもそのまま使えます。

スペックはまあ今まで私が使ったのとは次元が違いますね。^^;
タブレット的な使い方も出来ますが、SIMを一度でも入れないと、起動時に
言語選択と同意する画面が出続けます。(特に支障は無い)

内蔵スピーカーはそこそこ(普通?)の音質です。
高音も少しは目立つので、モノラルの割に頑張ってる気はします。
イヤホンヘッドセットは音質は普通ですが、skypeなど通話には十分使えますね。

アプリでは、splashtop HDはほとんどラグ無くPCを操作できます。
remotetestで地デジもそのままPT3から無変換でインタレースも消えてぬるぬるです。
国内メーカーでよくある余計なプリインアプリも無くて軽いです。

あと、マグネットが付いていないカバーを付けた場合でも、アプリgravity screenを
入れれば、ほぼ開けるとスリープ復帰します。(ごくたまに失敗する^^;)
センサーの上で手を振ったほうが確実ではあります。

バッテリーは、画面を付けるとやはり大きいので、それなりに減ります。
しかし8時間スリープしてる限りでは、以前のN-03Eだと60%になってるところ、
z ultraでは90%残ってました。
(どちらもwifi常時オン)
スタミナモードもありますし、wifi復帰も超早くPCのテレビリモコンとしても優秀です。

バッテリーは交換できませんが、海外にバッテリー自体は売ってますので
頑張ればどうにかできそうです。

ゲームも超速くて見やすくて完成度的にも、とても気に入りました。



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