玄人志向は8月上旬より、日本製105度コンデンサを採用したATX電源ユニット「KRPW-J」シリーズを発売しています。
80PLUS取得、ActivePFC回路付き。
http://kuroutoshikou.com/modules/display/?iid=1216
メインPCを入れ替え中なのでちょっとバタバタしてます。
KRPW-J400W/J500W/J600Wとワット数の違いで3つ。
日本製コンデンサですがその分、400Wモデルが1万円前後〜と今までのKRPW-V560W等より高めです。
ちなみにそのKRPW-V560Wのコンデンサは主にTEAPO製(105度)です。
8月上旬、デノンからHDオーディオ対応した「AVC-1909」が発売されます。
フロントチャンネルのバイアンプ駆動、純粋に音楽を高音質で楽しむピュアダイレクトモード搭載。
音の大小をリアルタイムに調整するAudyssey ダイナミック ボリウム機能搭載。
I/P&Scalerを搭載し、アナログビデオ信号をフルHDにアップコンバートしHDMI端子から出力できる。
定価84000円。
http://denon.jp/products2/avc1909.html
フォステクス カンパニーは、「G2000」を7月下旬に発売します。
純マグネシウムHRスコーカー、25mmリッジドーム型純マグネシウムツィーターを採用。
高い応答性を持ちながら金属固有の付帯音の少ない純マグネシウムを特殊成形法でHR振動板形状とすることにより、固有共振の発生を抑制し、透明感の高い奥行きのある中音域の再生を実現。
価格は1本630,000円。
4Way、スタガード・バスレフ型(クロス:80Hz/350Hz/1.8kHz)
出力音圧レベル:90dB/W(1m) 2.83V入力時:93dB(1m)
再生周波数帯域 30Hz〜35kHz(−10dB)
最大許容入力 150W
使用ユニット 25mm純マグネシウムTW(高音用)、10cmHR純マグネシウムMID(中・低音用)、
20cmHRWF(中・低音用)、20cmHRWF(低音用)
インピーダンス 4Ω
外形寸法 317(W)×1174(H)×360(D)mm
総重量 60kg
http://www.fostex.jp/
FOSTEXの超ド級スピーカーです。
ミッドレンジに現在単体販売していない純マグネシウムHRユニットを使用しています。
雑誌では、僅かに艶がありそれがまた良いというような音質の感想が載っていました。
FOSTEXがこの価格帯を出してくるということは余程自信があるんでしょう。
しかし2本で100万超ですから競合する他社製品はハイエンドクラスになります。
ラトックシステムから、パソコンのUSBポートから音楽をデジタルワイヤレスで伝送できるオーディオアンプ「RAL-AMP01」が7月下旬に発売されます。
アンプ部、USB送信機をセットにしたモデル。
非圧縮、2.4GHzデジタル無線伝送で高音質を実現。通信距離は10m、360度。
直販サイトでは39,800円で販売されます。
http://www.ratocsystems.com/info/news/2008/0717.html





